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秀章の台湾旅行記・二日目 その2



秀章の台湾旅行記・二日目 その1』の続き


○台北

 海外アニメイトでの市場調査という仕事を終えて、姉との待ち合わせ場所へ。

 しかし、まだ時間がかかるからその辺で時間を潰してこいとのお達し。ホーリーシット!

 歩き疲れていた僕は、やむなく近くのコンビニへ。

 台北市内はコンビニがめちゃくちゃ多く、大体セブンイレブンかファミマです。で、飲食可能な椅子とテーブルが店内に設置されてるのが台湾流。しかもこの席、かなりフリーダムに利用されているらしく、セブンイレブンなのにマックのハンバーガーを食うために利用している人とか見かけました。あとその店で何を買ったわけでもないのに小休止にのみ利用してたりね。
 
 なるほどそれが台湾式かと、僕も周りに倣ってコンビニで小休止することに。
 日本のものと比べるとレッドブルが50元と安かったので、購入。
 
 が、パッケージは日本のと一緒なんだけど、味が微妙に異なる気がする……。

 薄いというかなんというか……まぁ日本で愛飲しているわけではないので確かではないのですが、「あれ? こんな味だっけ?」感が強い。

 その後、まだまだ時間が余っていたのでスタバへ移動。
 「ここなら落ち着いて長時間居座れるぜ!」との目論見だったのですが、コーヒーとかそういう苦味のある飲み物が苦手な僕は、スタバなどの喫茶店には普段から入りません。その上ここは海外。言語コミュニケーションもままならない。
 なので、リアル「日常」のゆっこ状態に陥りました。

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(2009/01/26)
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 慣れないことはするもんじゃないですね。まずレジで何を注文したらよいものか分からずあたふた。結局「フラペチーノ」というなんとも可愛らしい語感の飲み物ならば、きっと甘いに違いないと頼んでみたものの、その味はまー何とも言えない無味。しかも冷たいのが飲みたかったのにホット。きっと砂糖とかミルクとか入れて飲むんだろうと思ってそれらを入れたら、それらの味しかしなくなった。
 シュガシュガしたフラペチーノを飲むと同時に、社会経験の乏しさと己の味覚の幼稚さに涙を飲む昼下がり。
 

 ようやっと時間も潰せて姉と合流。僕にとって今回の旅の一番のお目当てと言っても過言ではない「九份(きゅうふん)」へと向かいます。


○九份

 台北市内から九份へは、高速バスで一時間強。

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運転はめっちゃ荒い。跳ねまくり揺さぶられまくり。乗り物酔いする人には厳しいかもしれないが、それが台湾クオリティー。



 そして九份に到着。

 九份ってのは、要は昔ながらの台湾の街並みが残ってる所なのです。

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↑立地としてはこんな感じで、海を望める山肌に街があります。
 
 ↓で、九份の商店街の入り口。

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 九份の魅力は何と言っても「坂」。山の斜面に街があるだけあって、道はほぼ坂。しかも、メインストリートを一本外れると、いい意味で民家が乱雑な建ち方をしているので、めちゃくちゃ味のある裏路地が張り巡らされてます。
 鬼ごっことかケイドロとかしたら絶対楽しい。

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もちろん九份の魅力は裏路地に限らず。
 夜(この日は18時)になると、街灯変わりに吊るされた提灯たちが一斉に華やぎます。↓

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 インスピレーション沸きまくり。そりゃジブリもモデルにするよ。
 超かっけーッス。
 いずれ間違いなく小説に出すッス。
 というかこの写真じゃ九份の雰囲気の良さの十分の一も伝えられてない!
 悔しい……俺にもっと写真の腕があれば……。

 ってなわけで、十二分に九份を堪能した僕は、ご満悦で台北市にバッカゲン。



○台北市内・夜市

 晩飯を食いに夜市へ。

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台北市内には↑こんな感じの夜市が色んなところにあります。

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 左は何だか忘れた。右は排骨麺。上に乗ってるのは豚肉。やっぱり旨かった。
 あと店で飼ってる(?)ラブラドールが可愛かった。

 

 夜市での晩飯を済ませ、台湾のセンター街こと西門へ。

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 デザートとしてクレープ(75元)を買い食いしてホテルに戻りました。





 これにて二日目は終了。

 「秀章の台湾旅行記・三日目」へ続きまする。



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プロフィール

秀章(ヒデアキ)

Author:秀章(ヒデアキ)
11月1日生まれ。うさぎ年。

ライトノベルやソーシャルゲームのシナリオなどを書かせていただいております。


小学館ガガガ文庫より、
『脱兎リベンジ』、
『空知らぬ虹の解放区1~2』
『GランDKとダーティ・フェスタ』

スニーカー文庫より、
『サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう』を発売中。

連絡先 : hideaki1101☆gmail.com 
(☆→@)

よろしくお願いします。

著書
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