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秀章の台湾旅行記・三日目



秀章の台湾旅行記・二日目 その2』の続き


【三日目】

○台北市内・龍山寺

 ホテルで朝食を済ませ、近所にある「龍山寺」を訪問。

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 何かの祭事であったのか、黒い袈裟を着た尼さんが合掌しながら合唱してました。仏教版の聖歌みたいなものなのでしょうかね。



○台北市内・中正紀念堂

 言い忘れてましたが、台北市内の移動は基本電車です。駅も車両もすごく綺麗でした。

 で、龍山寺から電車に乗って向かったのは「中正紀念堂」というところ。蒋介石の功労を称え、追悼している施設だそうです。

 そしてここにあるものはいちいちスケール感が半端ない。

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 ↑この青い屋根の建物の中がこちら↓

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 めっちゃ天井高いです。そしてこの銅像が蒋介石。


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 こちらはマネキンにあらず。直立不動で視線もブレないけど、正真正銘生身の人間。衛兵さんですね。
 しかし、さすがに一日中この姿勢で居続けるってのも無理なわけで、一時間に一回、衛兵さんは交代します。
 そしてこの交代の際に、ちょっとしたマーチングのパフォーマンスが見られます。

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定時になると、↑このように人が捌けて……
 
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 交代の衛兵が登場。

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 まさしく一糸乱れぬ行進。ロボットみたい。

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 写真に撮り忘れましたが、蒋介石の銅像の前で小銃を片手でバトンのようにくるくる回したり一人の衛兵をその他全員で囲んで小銃を突きつけたりするパフォーマンスも披露。もちろんやってる衛兵たちは真剣そのもの。もはや観光客向けの振り付けなのではと思わずにはいられない内容なのに、軍隊ならではの張り詰めた緊張感があって、そのミスマッチさにシュールなものを感じてしまう。


○淡水
 
 台北から電車で四十分くらいだったかなー。
 
 台湾の観光地として有名な港町が、ここ「淡水」。海なのに淡水。 

 しかし、正直ここは僕の中で「がっかり観光スポット」だったのでさらっと流します。笑

 いや、なんというかねー、見所が特に何も無いんですよ。
 
 海がきれいかっていうとそうでもないし、景色いいかって言われてもそうでもないし、異国情緒があるでもないし……。

 
 ……よし、次行こ。次。



○士林

 いわゆる『ザ・台湾』ってな感じの夜市が開かれるのが、ここ「士林」。
 台湾で一番有名な夜市らしいです。
 しかし士林についたのがまだ夕方の四時くらいだったので、台湾人の知人がオススメする足つぼマッサージ屋へ行くことに。

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 頭、首、肩のマッサージ付きで一時間800元コースをチョイス。ちなみに今回の旅中ダントツで高くついたのがこのマッサージ。

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 汚らわしいすね毛はご愛嬌
 まぁラノベ作家のすね毛なんてみんなこんなもんだよ。
 流麗な文章を紡ぐあの先生も、繊細な乙女心を描くあの先生も、荘厳で美しい物語を生み出すあの先生だって、ラノベ作家はみんなもっじゃもじゃだよ。

 さてすね毛の話は置いといて、肝心の足つぼはどうかというと……うん……噂に違わずめっちゃ痛い

 けど妙な意地を張って我慢。涼しい顔を装う。

 ただ一箇所だけ我慢出来なかったなー。もう痛いのに加えてビリビリ痺れてきちゃって、あぁこれはヤバイわ無理だわって、「トン! トン!」(=痛いの意)って叫んだら、マッサージ師の兄ちゃん、ニヤリと笑いやがった。こやつめ……。
 なんでも僕が痛がった箇所は、腸の異常を示すツボなのだとか。

 ……ふ~ん。まぁ俺の腸超元気だけどね。当てにならねーな、足つぼ。

 しかしまぁなんだかんだでマッサージ後はすっきり爽快。夕飯に程よい頃合いなので、軽い足取りで士林の夜市へ向かいまする。


○士林・夜市

 いやーここがすごかった。

 『ザ・台湾』でした。

 が、写真を撮り忘れて一枚もありません。けど大丈夫。ググればたくさん出てきます。

 
○士林・美食街

 士林の夜市ってのは、もちろん食い物屋台もあるんですが、どっちかっていうと服とか雑貨が多いのですよ。ですから本腰据えて晩飯を食うとなると、夜市のすぐ近くにある『美食街』に行くことをオススメします。
 この美食街ってのはでっかい倉庫みたいな建物で、中に飯屋がギューギューに詰まってます。
 こんな感じです↓

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この雑多な雰囲気がたまりませんよね。
 なんでもここに来れば台湾料理の全てを食べられるとか。
 うん。その謳い文句に偽りなし。
 めっちゃ色んな料理がありました。普通にステーキとかあったしね。甘味も充実してたなー。

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 で、僕が食べたのはこちら↑
 焼きビーフンと魯肉飯(ルーローファン)という肉そぼろ掛けご飯。
 言うまでもなく旨い。
 この他にも店をハシゴして色々食いました。ワンタンとか、あと名称はおろか食材まで不明の謎のものとか。でも旨かった。

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 美食街という名なれど、中にはこんなエンターテイメントなお店↑も。
 金魚すくいならぬエビすくい。


 そんなこんなで美食街を食べ倒し、ホテルに戻るのでした。

 

 『秀章の台湾旅行記・四日目』へ続きます。

 次でラストです!

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プロフィール

秀章(ヒデアキ)

Author:秀章(ヒデアキ)
11月1日生まれ。うさぎ年。

ライトノベルやソーシャルゲームのシナリオなどを書かせていただいております。


小学館ガガガ文庫より、
『脱兎リベンジ』、
『空知らぬ虹の解放区1~2』
『GランDKとダーティ・フェスタ』

スニーカー文庫より、
『サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう』を発売中。

連絡先 : hideaki1101☆gmail.com 
(☆→@)

よろしくお願いします。

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