能あるナマケモノは爪がウルヴァリン ※追記アリ


 捕食注意

 



 えー、動画の内容を説明しますと、ピューマに狙われたナマケモノが最後まで己の生き様を貫いて怠け切り、ついには捕食されるというものです。
 命を狙われてるってのに遊んでるようにしか見えないその怠けっぷりは瞠目に値するところでして、いたくその姿に感銘を受けた僕は「こんな生物が自然淘汰されずに生き残ってるんだったら俺だって怠けてても生き残れるはずだ!」みたいな論弁でも振るおうかと思っていたのですが……やっぱりこんな怠け者が自然淘汰されないのはおかしくないですか? いや絶対おかしいですよ。
 だから考えたんですけど、僕たちはナマケモノに対して変な先入観を植え付けられてるんじゃないでしょうか。
 ナマケモノの全部が全部こんな怠け者とは限らないのではないでしょうか。
 つまりですよ、人間にも個体差があるように、もしかしてナマケモノの中にも超俊敏で屈強で好戦的で野心家な、怠け者じゃないナマケモノがいるんじゃないの? 
 あの爪でウルヴァリンみたいに、ピューマとかワシとかとガンガン闘ってるエリートナマケモノがいるんじゃないの?
 で、そういう一部のエリートナマケモノはやっぱ異性にもモテモテで、バンバン交尾しまくってるからナマケモノっていう種は存続されてるんじゃないの?
 というかそうとしか思えないですよ。
 
 ナマケモノこえー。



【以下追記】



(*´Д`)ハァハァ

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プロフィール

秀章(ヒデアキ)

Author:秀章(ヒデアキ)
11月1日生まれ。うさぎ年。

ライトノベルやソーシャルゲームのシナリオなどを書かせていただいております。


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『脱兎リベンジ』、
『空知らぬ虹の解放区1~2』
『GランDKとダーティ・フェスタ』

スニーカー文庫より、
『サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう』を発売中。

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