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パブリックイメージメーカー



 今年はしつこい残暑もなく、秋らしい秋が長くていいですね。
 昼はカラッと暖かく、夜は涼やか。気候がいいから何をするにももってこい。
 読書の秋なんて風にも言いますしね。

 というわけで本日オススメする一冊がこちらでございます。

ガガガ文庫 GランDKとダーティ・フェスタ(イラスト完全版)ガガガ文庫 GランDKとダーティ・フェスタ(イラスト完全版)
(2014/09/26)
秀章

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 はいどうもご無沙汰です。作者の秀秋です。本当に何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m

 まー自分で読書の秋云々言っておいて僕は特に読書に熱心ではありません。
 食欲の秋ってわけでもないです。ちょうど一年前のこの時期から始めた炭水化物ダイエットのおかげで10kg痩せまして、飯食う量自体大幅に減ったので。

 今確認したところ、

一年前  体重66,3kg、体脂肪率20,8% 
 現在  体重55,2kg、体脂肪率8,1% 

 こうなりました。
 炭水化物、まったく食ってないわけじゃないですよ。ただ今まではどんぶりで食べてたお米を普通の茶碗一杯分に抑えたり、パスタも200g茹でてたのを130gにしたり、ラーメン屋行っても大盛りは頼まないっていうレベルの節食です。結果がこれ。すごいね人体。
 まぁこれだけ痩せたのは、僕の場合ランニングや筋トレやクライミングなどの運動もずーっと続けてたってのも大きいんでしょうけど。
 そう考えるとスポーツの秋でもないですね。オールシーズンスポーツしてますから。
 
 じゃあ僕は何の秋かっつーと、物欲の秋みたいです。
 バッグが欲しいんです。
 大きさは、数冊の文庫本とMP3プレイヤー、あとはティッシュとか目薬とかライトとかメモ帳とか……そんなのが入ればいいくらいのもの。ちょっとした街歩きに持って出たいようなバッグですね。
 そうなると候補としてはワンショルダーバッグとかになるんですよ。
 けど僕、あれがあんまり好きじゃないのです。単純な好みの問題で。
「肩から掛けるものにしてはちっちゃくね!?」って思っちゃうんです。あくまで僕の好みではですよ!?(配慮)
 かといってバカ正直にちっちゃいサイズの手提げバッグを持ち歩くのもなんかカッコ悪い。これもあくまで僕の好みではですよ!?(再配慮)
 じゃあ何ならいいんだよって話ですが、僕の要望に応えるドンピシャなアイテムがあります。
 それはセカンドバッグ
 今僕、セカンドバッグがめっちゃ欲しいのです。小脇に抱えるというよりは手首にストラップを通してぶらぶらする持ち方、あの感じで持ち歩きたいのです!
 しかしひとつ問題が。
 このセカンドバッグ、世間的なイメージがとにかくよろしくない!
 おっさん臭いだの借金取りっぽいだの、とかくろくなイメージがない!
 それがネック!
 けどねー、男が持つちょっとしたバッグで一番カッコイイのってセカンドバッグの形状、形態だと僕は思うのですよ。そしてきっとセカンドバッグ業界の人達もそう熱く信じていて、だからこそ悪いイメージがついていることに歯痒さを覚えていたのでしょうね。
 そこで彼らは(たぶん)こう考えました。
「〝セカンドバッグ〟に悪いイメージがついているのなら呼称を変えちゃえばいいじゃない!」と。(たぶんね)
『クラッチバッグ』の誕生です。
 クラッチバッグって呼び方、知ってました? 僕は最近知りました。
 要はセカンドバッグなんですけど、最近ではそう呼ぶそうです。それで悪印象から脱却しようって寸法です。(たぶんだよ?) 不祥事を起こした会社が社名を変えるのと同じやり口ですね。
 それでまぁセカンドバッグ業界の人達は、「クラッチバッグって名前にしたわけだし、もっとデザインもカジュアルな感じにしよう」と涙ぐましいことをお考えになられたんでしょう。クラッチバッグと呼称されるセカンドバッグのほとんどはカジュアルなデザインなのです。
 しかしそれが逆にダサい!!!!!※あくまで僕の好み(再々配慮)
 セカンドバッグっていうのは無骨だからいいと僕は思うのですよ!
 それを、それを……! そんなチャラい感じにしちゃあアカンのとちゃいますかいのぉ兄貴ィ……!

 けどその無骨な感じのクラッチバッグってのは、要は以前と変わらぬ悪印象なセカンドバッグなわけでして……。
 じゃあどうしようもないじゃん! って話ですが、そうなのです。どうしようもないのです。セカンドバッグ=オッサン臭い、借金取りというステレオタイプ的なイメージが風化するまで我慢するしかないのです、きっと……。
 或いは、セカンドバッグを超絶カッコ良く装備しこなしてるカリスマ的存在が、アイコンが、現れさえすればセカンドバッグのイメージも塗り替えられるんですけどねぇ……。
 いやホント、セカンドバッグに悪いイメージを植えつけたの誰だ……。
 
 ああ、僕もガガ彦のように開き直れたらなぁ。そうすれば何の抵抗もなくセカンドバッグ持ち歩くのになぁ。

 ――え? ガガ彦って誰だって? ご存じない? 
 ならやっぱりGランDKとダーティ・フェスタを読めばいいんじゃないでしょうか!
 答えはこの本の中にありますので、よしなにー!

 そいじゃまた。


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プロフィール

秀章(ヒデアキ)

Author:秀章(ヒデアキ)
11月1日生まれ。うさぎ年。

ライトノベルやソーシャルゲームのシナリオなどを書かせていただいております。


小学館ガガガ文庫より、
『脱兎リベンジ』、
『空知らぬ虹の解放区1~2』
『GランDKとダーティ・フェスタ』

スニーカー文庫より、
『サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう』を発売中。

連絡先 : hideaki1101☆gmail.com 
(☆→@)

よろしくお願いします。

著書
↑NEW!
GランDKとダーティ・フェスタ (ガガガ文庫)
秀章
小学館 (2014-09-18)
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