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結局言いたいことはそれ



 三月も目前だってのに寒いですねぇ。当地埼玉県でも雪が降るんだから、今年は全国的に例年よりも寒いんでしょう、きっと。

 そうそう、寒いといえば、僕は小学生の頃一年中半ズボンでした。半ズボンでも全然寒くなかったし、長ズボンは動きにくいからってんで、小学校6年間で長ズボンを履いたのは指折り数えられる程度だったと思います。
 そういうやつ、クラスに何人かはいたでしょ? 僕がそれでした。
 あの頃は〝足が寒い〟という感覚そのものが理解出来ませんでしたから。足に温度覚なんて存在しないんじゃねーかってな勢いでした。子供ですから、体温が高かったんでしょうね。中学に上がった頃にはもう、足の寒さを覚えてしまいましたが。

 んで、子供の頃の足同様、今まではへっちゃらだったのにここ2、3年で新たに寒さを知ってしまった体の部位があるんです。

 それが、頭皮。

 ……いや、違うよ? ハゲてきた的な話じゃないよ? マダハゲテナイヨ?
 そうじゃなくて、僕、今ボウズ頭なんですよ。今っていうか、ここ5年くらい。んで十代の頃(中高生時代)も色々と髪型で遊んでまして、ちょいちょいボウズにもなったりしてたんですが、頭が寒いと思ったことはありませんでした。
「ボウズ頭って寒そうだね」みたいなことをよく人から言われたりしますが、そんなのもボウズ頭の実状を知らない人の偏見、「頭皮に温度覚なんて存在しねーから!」とか息巻いてました。
 そう、まさしく、子供の頃の足と同じだったのです。
 が、ここ2,3年ですよ。冬が来て、愕然としました。

「――え? あれ? 嘘だろ……? 頭が、寒い!?」

 吹きつける風が、頭皮に堪えます。 今まではただのファッションアイテムだったニット帽が、防寒具という認識に改まりました。
 またひとつ僕は、寒いという感覚を覚えてしまったのです……。
 まだまだ若いとはいえ、肉体的にはもう成長ではなく緩やかな衰退の一途を辿っているということなのでしょう。あぁ、切ない。

 足の寒さを知り、頭皮の寒さを知り、次はどこだ。
 
 ……懐か? やはり懐なのか!?
 このままでは懐が寒すぎて凍え死んでしまうのではないか!?
 あぁ、なんてこったい……。
 
 うぅ……せめて……せめてこの本がたくさん売れれば僕の懐も温まるんだけどなー?(チラッ

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秀章

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 というわけでよろしくね ☆(ゝω・)vキャピ



 あ、そうそう!
 お陰様でアクセスカウントが1万を回りました。別に何をするってわけでもないですが、なんとなくめでたい!
 これからもよろしくお願いします!
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プロフィール

秀章(ヒデアキ)

Author:秀章(ヒデアキ)
11月1日生まれ。うさぎ年。

ライトノベルやソーシャルゲームのシナリオなどを書かせていただいております。


小学館ガガガ文庫より、
『脱兎リベンジ』、
『空知らぬ虹の解放区1~2』
『GランDKとダーティ・フェスタ』

スニーカー文庫より、
『サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう』を発売中。

連絡先 : hideaki1101☆gmail.com 
(☆→@)

よろしくお願いします。

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