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超ジェラス


 7月に入って新作アニメが続々スタートを切っていますね。

 僕は新作アニメの第一話はほとんど観るようにしています。その上で視聴するか否かを決めるタイプです。
 なのでふと気づけばブルーレイレコーダーに新番組がたんまり録り貯まっており、嬉しい悲鳴。
 TSUTAYAで借りてきたジャッキーチェンの映画ともども気合を入れて消化せねば……。



 ということで新作アニメを消化中なのですが、気になった作品をいくつかピックアップしていきたいと思います。


 『うさぎドロップ』。
 脱兎リベンジとの〝兎〟つながり――というのもあるんですが、僕が注目したのは原作が宇仁田ゆみさんの漫画であるという点。
 うさぎドロップは読んでいないのですが、
 
スキマスキ (IKKI COMICS)スキマスキ (IKKI COMICS)
(2003/07/30)
宇仁田 ゆみ

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宇仁田ゆみさんの『スキマスキ』という漫画が僕は大好きでして、その漫画家さん原作のアニメとあらば面白くないはずがない!
……と期待して観てみたら、やっぱり面白かったです。これからどう話が転がっていくのか楽しみですね。


 『輪るピングドラム』。
 これ最高でした。
 まぁまだ一話しか放送されていませんが、新作の中でダントツで観ていてワクワクしました。物語への惹きこませ方といい、ビジュアル的な演出といい、めちゃくちゃハイセンス。
 あくまで現段階における密かな直感ですが、おそらく今季No,1どころかアニメ史に名を残す傑作になるのではないかというオーラをヒシヒシ感じます。二話が本当に待ち遠しい。


 『THE IDOLM@STER
 ゲームのほうはやっていないのですが……なるほど、人気が出るのも頷けるというものです。
 だって我那覇響が超可愛いですもんね。あの髪型と八重歯でしかも動物使いとか最高ですよ。
 みなさんもきっと我那覇響目当てでこのゲームをしてらっしゃるんですよね? 
 ……え? 違うんですか? そうですか。
 どのキャラが一番人気なのかすごい気になります。
 

 『ゆるゆり
 正直OPの段階では「あぁ、そういう系か……嫌いじゃないけど食傷気味だよな……」などと斜に構えていたのですが、いざ本編を見てみたら……あらら? おもしろい!
 会話のテンポや間の取り方も上手いし、ヴィジュアル的にも端々に遊びが利いててすごく良かったです。
 コメディの見せ方の上手さを感じました。
 これはきっと監督さんの技量なんだろうなぁ~と思っていたら、『みつどもえ』の監督さんだったんですね。納得。
 『みつどもえ』も面白いなぁ~と思って観ていたので、同じ監督さんの作品に惹かれるのは道理ですね。


ダンタリアンの書架
 「すげ~なんだこのアニメ! 実写の人間が出てきた! 流石GAINAX、革新的~!www」とか思ってたら放送前の特番でした。


神様のメモ帳
 

神様のメモ帳 (電撃文庫)神様のメモ帳 (電撃文庫)
(2007/01/06)
杉井 光

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 ……いや、実はですね、この新作アニメの記事を書いたのは『神様のメモ帳』について言いたいことがあったからなんですよ。
 僕は原作のほうの『神様のメモ帳』のいち読者であり、 加えて水上清資さんのファンでもあるので、ニヤニヤしながらこのアニメの第一話を鑑賞していたのですが、主人公の鳴海が平坂組の事務所に訪れるシーンで眉をひそめました。

 というのもですね、挿入歌として流れてきた音楽が耳に引っかかったのですよ。
 それで、「ん? あれ? どっかで聴いたことある声だぞ?」と思って耳を澄ませてみたわけですよ。

 そしたらその挿入歌を歌っているのはL-VOKALじゃないですか!

 「な、なんだとーーーーーーッ!?

 思わず叫びました。
 前期ノイタミナ枠の『C』というアニメでも挿入歌を入れているらしいとの噂は聞いていたのですが、まさか『神様のメモ帳』にまで挿入歌を入れていたとは……。
 
 ご存じない方も多いとは思いますが、L-VOKALというのは日本のラッパーで、最近ではアトラス社の『キャサリン』というゲームでもオープニング曲をやったりしている最高にイカしたアーティストなのです。

(以下、L-VOKALの参加楽曲。どれも一番最初にラップをしているのがL-VOKALです)
 







 
 
 で、僕はそのL-VOKALが大好きなんですよ。

 だから『神様のメモ帳』でL-VOKALがラップしているのを聴いた瞬間、僕の心に湧き上がってきたのは、杉井光先生に対する敬意と、狂おしいほどの羨望と嫉妬でした。


杉井先生いいなぁあぁぁあああああ! チョー羨ましいんですけどぉぉぉぉぉぉぉんッ!」って。

 もうジェラりまくりですよ。  
 超ジェラス。
 自分の作品がアニメ化されて、おまけにL-VOKALに挿入歌を入れてもらうなんて僕の夢そのものなんですよ。
 そして杉井先生はそれを実現してるわけですよ。

 もうカッコよすぎです。悔しいです。はい。

 それと同時に改めて思いましたね。

 俺もアニメ化されるくらい面白い作品を書こう、と。
 そんで好きなアーティストに曲を書いてもらおう、と。 

 
 いつかの記事にも書きましたが、これこそがライトノベル作家にしか掴み得ないサクセスのひとつの形ですよね、きっと。 

 おし、僕も杉井先生のようになれるよう頑張らねば。

 ちなみに杉井先生はガガガ文庫からも本を出しておられます。

 
花咲けるエリアルフォース (ガガガ文庫)花咲けるエリアルフォース (ガガガ文庫)
(2011/02/18)
杉井 光

商品詳細を見る


 『神様のメモ帳』ファンの方は是非ともお手に取ってみてはいかがでしょうか。
 
 それでは皆さんも素敵なアニメライフを~。
 
 さよ~なら~。




 
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プロフィール

秀章(ヒデアキ)

Author:秀章(ヒデアキ)
11月1日生まれ。うさぎ年。

ライトノベルやソーシャルゲームのシナリオなどを書かせていただいております。


小学館ガガガ文庫より、
『脱兎リベンジ』、
『空知らぬ虹の解放区1~2』
『GランDKとダーティ・フェスタ』

スニーカー文庫より、
『サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう』を発売中。

連絡先 : hideaki1101☆gmail.com 
(☆→@)

よろしくお願いします。

著書
↑NEW!
GランDKとダーティ・フェスタ (ガガガ文庫)
秀章
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空知らぬ虹の解放区〈2〉 (ガガガ文庫)
秀章
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空知らぬ虹の解放区 (ガガガ文庫)
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脱兎リベンジ (ガガガ文庫)
秀章
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