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干からびやしないかとヒヤヒヤする



CIMG1257_convert_20110706154738.jpg
「……解せぬ。近くに池や川などないのにカエルの鳴き声がする……」




 なんででしょうね。

 人の足で十五分くらい歩けば川と田んぼもあるのですが、カエルが歩いて来れるような距離ではないような……。

 それともど根性を出したカエルがいるのでしょうか。けどこの暑さじゃ絶対干からびるような……。

 僕はカエルが好きなので心配です。







 そういえば、『脱兎リベンジ』の見本が手元に届きました。

CIMG1276_convert_20110713183833.jpg



 う~ん。マンダム。

 表紙イラストのとんがり具合もさることながら、この帯のアグレッシブさも他の追随を許さないのではないでしょうか。なんてったって黒地ですからね。

 最近の表紙イラストの主流は、背景をあまり描かずに白地にしてキャラクター(ヒロイン)を浮出たせるタイプのもののようですが、脱兎リベンジはその真逆ですね。
 なので、例えば同月刊のガガガ文庫の他作品と一緒に並べてみると、脱兎リベンジだけメチャクチャ目立ってました。

 というか、もはや浮いてました。異質のオーラが半端ないです。

 けど、その異質っぷりを目の当たりにして、僕も担当さんもニヤリ。
 
 なにせ確信犯ですからね。

 この脱兎リベンジが王道の青春ものであることは間違いないのですが、ただ爽やかで甘酸っぱくて「うふふ、あはは」なだけの物語ではありません。

 ブラックで、熱いです。

 そんな物語のカラーを、この表紙と帯は絶妙に表しています。

 なのでこのパッケージに惹かれるものがあった方は、お手に取って損はないと思いますよ?


 ということで、来週の今日、『脱兎リベンジ』発売です。何卒よろしくお願い致します。

 それでは~。

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プロフィール

秀章(ヒデアキ)

Author:秀章(ヒデアキ)
11月1日生まれ。うさぎ年。

ライトノベルやソーシャルゲームのシナリオなどを書かせていただいております。


小学館ガガガ文庫より、
『脱兎リベンジ』、
『空知らぬ虹の解放区1~2』
『GランDKとダーティ・フェスタ』

スニーカー文庫より、
『サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう』を発売中。

連絡先 : hideaki1101☆gmail.com 
(☆→@)

よろしくお願いします。

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秀章
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