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はじめまして。秀章(ヒデアキ)と申します。


 せっかくなのでブログをはじめてみることにしました。

 記念すべき一発目はちゃんとアップされてるかどうかのテスト。

 大丈夫かな?

 画像の貼り方なんかも勉強したいので、突然ですが2011年5月9日に三峯神社に遊びに行ってきた時のことをつらつらと書いていきたいと思います。



~2011年5月9日~

 特段詳しいというわけではないのですが、僕は神社仏閣や民俗学的な場所や物が好きだったりします。
 なのでそれ関連の本をたまに読むのですが、その中で興味深い情報を入手していました。

 「埼玉県の秩父奥地には大変珍しい形状の鳥居がある。その名も『三ツ鳥居』」

 三ツ鳥居ッ!? 是非この目で拝見したい……常々そう思っておりました。
 なので、GW明けの5/9、ようやく行ってきました。三ツ鳥居のある三峯神社へ。

 
 「あの花」フィーバーに沸く秩父市内を抜け、西進することおよそ50分、三峯神社に到着。

 早速三ツ鳥居をお目にかかりたいところですが、ここはぐっとこらえて、まずは奥宮へのご参拝を済ませてしまうことに。

山道

 こんなイカした並木道をてくてく歩いていった先には……

奥宮

 こんなイカした鳥居が。
 けどこれは、ほんの入口。ここから約40~50分山を登ります。
 この先に奥宮、つまりは神様がいらっしゃる祠があるのだそうです。……が、神様がいらっしゃるような場所ですから、そこまでの道のりはやはり容易いものではなく……

看板

 過激派が出ます。なるほど、敵は自然ではなく我々人間ということですね。
 いやそれにしても爆弾て……。ツーホーヨロシクて……。
 山中での警察機動隊vs過激派ゲリラってもうラノベの世界ですよ。

山道2

山道4

 写真だと分かりにくいかもですけど、↑これとか両サイド崖みたいになってます。落ちたら死にます。
 足元に気をつけつつ、過激派ゲリラとのエンカウントを避けつつ、こんな登山道をどんどこ登っていきます。
 

山道5

山道6

山道7

 途中で何人かご年配の方たちとすれ違ったんですが、これ登れたんでしょうか……。心配です。
 写真だと分かりづらいかもですが、これなんてもうですよ

 しかしまぁ、この崖こそが最大の難所。これを登った先にあるのが……、

奥宮

 はいドーン。奥宮です。
 ここに来るまでの苦労も相まってとても神々しく見えました。

山頂

 奥宮があるのは山頂なので、絶景を一望できます。晴れてて良かった。

 さてはて、ご参拝も済んだことですし、本日の最大の目的を果たすとしましょう。

 再び40~50分ほどかけて来た道を戻ります。

 そして三峯神社の拝殿の方へと歩いて行くと……見えました!

三ツ鳥居2

 三ツ鳥居です!

 その名のとおり、三つの鳥居で一つの鳥居を成しています。カッコイイですね~。これは妄想を掻き立てられますね~。
 きっと特定のくぐり方や儀式をすると異界へと通じる扉となるに違いないのですよ。
 しかもこの三ツ鳥居、なぜこのような形状なのか、その由来は不明だそうです。

 最高です。逆に言えばどんな由来の可能性もありうるということです。もう小説のネタに使ってくれと言わんばかりの好材料です。

 さらに注目すべきは、狛犬。

狛犬

 なにやら普通の狛犬とは趣が違います。獅子でもないし、狐でもない。
 そうです。実はこの狛犬、なのです。

 狛犬2

 なんと凛々しい居住まい……かっこよすぎます。
 
 狼……オオカミ……大神……いいですねぇ~。ヨダレもんですねぇ~。
 
 これまた妄想が掻き立てられます。
 使い魔にするもよし、擬人化させるもよしですね。

 三ツ鳥居といい、狼の狛犬といい、過激派ゲリラといい、三峯神社は僕の妄想をくすぐってくれる場所です。
 大満足の僕は、この後、三峯神社内にある温泉に入って帰路に着くのでした。




 三峯神社参拝記は以上です。
 本当はもっとたくさん見所があって、写真もいっぱい撮ったのですが、これ以上長くなるのもどうかと思うので、今日はこの辺で。

 ちなみにこの三峯神社をモデルにしたライトノベルを一本、投稿作としてほぼ書き上げていたのですが、他作品(脱兎リベンジ)でガガガ文庫様よりデビューすることが決まりましたので、只今お蔵入りとなっております。
 どういう形になるかは分かりませんが、せっかくなのでいつかは公開したいなぁと思っています。

 それでは~

 

 

 




 
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プロフィール

秀章(ヒデアキ)

Author:秀章(ヒデアキ)
11月1日生まれ。うさぎ年。

ライトノベルやソーシャルゲームのシナリオなどを書かせていただいております。


小学館ガガガ文庫より、
『脱兎リベンジ』、
『空知らぬ虹の解放区1~2』
『GランDKとダーティ・フェスタ』

スニーカー文庫より、
『サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう』を発売中。

連絡先 : hideaki1101☆gmail.com 
(☆→@)

よろしくお願いします。

著書
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GランDKとダーティ・フェスタ (ガガガ文庫)
秀章
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