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一週間

脱兎リベンジ (ガガガ文庫)脱兎リベンジ (ガガガ文庫)
(2011/07/20)
秀章

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 『脱兎リベンジ』の発売から一週間が経過しました。


 よく漫画家さんとかが「単行本の一冊を出したくらいじゃ生活は何も変わらない」みたいなことを仰ってたりするのですが、幸運なことに僕は結構変わりました。


 まぁ確かに生活がリッチになったりはしていないのですけどね。そうじゃなくて、心持ちの問題。
 一人のやさぐれワナビーだった頃には無かったとあるモノが今の僕にはあって、それが僕の心をリッチにしてくれています。


 じゃあ〝それ〟ってのは一体何かというと、「脱兎リベンジ」読者の方の感想です。
 ブログに寄せて頂いたコメントも勿論そうですし、それ以外でもネットでは様々な形で読者の方の感想を聞くことが出来ます。


 お褒めの言葉もあれば、酷評もあります。
 喜ばしいときもあれば、怖くなるときもあるし己の未熟さを痛感することもあります。
 けど全部引っくるめた上で、 この感想というのは今の僕の糧であり、掛け替えのない財産になってます。

 まぁ何が言いたいかというと、当ブログへのコメント投稿、twitterでのつぶやき、サイトやブログでの書評や感想、AMAZONレビューなどなどを通して読者の皆様からパワーを貰ってます。本当にありがとうございます。改めてお礼をさせてください。



 あとそれ関連で一つ、僕の方から皆様にお知らせしたいことがあります。

 先日、大変ありがたいことに読者の方から、「作者へのお手紙はどこへ送れば良いのか」というご質問を頂きました。
 
 確かにこういうのって、どこにどういう形で送ればいいかイマイチ分かりませんよね。
 ブログなどを開設していない先生もガガガ文庫には多いので、そういう先生にコメントやメッセージを送れずにヤキモキしている読者の方もいるはず!
 それに、「ブログのコメント欄やtwitterだけじゃこの作品への熱意を伝えきれないぜ!」という熱い方や、
 「先生にだけ読んでほしいメッセージがあるんですっ(>ω<)キャー」というカワイイ方もいるのではっ!?
 つーかいて欲しい!!!

 ということで、ガガガ文庫編集部に聞いた『ガガガ文庫の作家さんへのメッセージの送り方』を、最後にいくつか紹介しておきます。
 先述したとおり、作家にとって読者の皆様の声というのはとてつもないエネルギー源となるので、ドシドシ送って頂けると嬉しいです! 

 よろしくお願いします!


【1】 ガガガ文庫編集部経由で作家さんにメッセージを届ける。

 〒101-8001
 東京都千代田区一ツ橋 2-3-1
 株式会社 小学館 ガガガ文庫編集部気付 〇〇宛

↑この住所と宛名(〇〇には作家さんの名前)でお手紙などを送れば、そのお手紙はお目当ての作家さんの元へ届けられます。
 「気付」って書くことが重要らしいです。僕もいい年なのに初めて知りました。 



【2】 アンケートハガキを利用する。

 ガガガ文庫では新作の新刊にアンケートハガキが同封される仕様となっています。なので、これのフリースペース(自由にご意見、ご感想を書き込める欄)を利用するのも一つの手です。
 しかもこのアンケートハガキは送料がかからないですし、アンケート結果そのものは僕ら作家や編集部の大きな財産となりますので、WinWinな感じです。



【3】 メール。
 ブログなどでメールフォームを開設していたり、或いは連絡用のメールアドレスを公開している作家さんに対しては、そこにメールを送るのもいいかもしれません。
 ただ作家さんによっては、仕事の受付のためだけにそのメールアドレスを公開していたりする場合もあるので、慎重な見極めが必要になります。ご注意を。
 ちなみに僕は、メルフォからのメッセージも大歓迎です。




 こんなとこですかね~。

 勿論僕宛に関して言えば、上記の3つの方法だけでなく、ブログの方に一言でも二言でも長文でもコメントを残していってくださるのも引き続き大大大歓迎ですよ!
 あくまで「こういう方法もありますよ」というお話でした。

 それでは~。

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遅ればせながら、『脱兎リベンジ』読了しました!
読み始めたら止まらなくて、とても面白かったです! 
あとがきを読んで、ブログまで来てしまいました。

ウサ吉の気持ちの変化と、最後は仲間の背まで押してしまう成長っぷりのカタルシスがたまりませんでした!
俺を認めない世界なんてクソッタレ! といういい意味での開き直りが心地よかったです。


『脱兎リベンジ』の続編があるのか、新作をお書きになるのかわかりませんが、先生の次回作も楽しみにしています!

だんご様へ

> あとがきを読んで、ブログまで来てしまいました。

ようこそいらっしゃいました。ここが奇特な好事家たちの集うブログでございます。
わざわざこのようなブログにご足労頂いた上に、置き土産としてお褒めのコメントまで残していってくださって誠にありがとうございました。
あとがきにて宣言しましたとおり、精一杯のおもてなしをさせて頂きます。

( ´・ω・`)_且~~

粗茶ですが、こちらでもお飲みになってごゆっくりしていってくださいね。




> ウサ吉の気持ちの変化と、最後は仲間の背まで押してしまう成長っぷりのカタルシスがたまりませんでした!

ウサ吉というキャラクターの生みの親としては、このように言っていただけると、まるで我が息子を褒められているかのようで誇らしく思います。
どうか今後とも、ウサ吉共々僕こと秀章の成長をお見守りいただければと思います。

この度は本当に、ご声援ありがとうございました!
また遊びに来てください!

『脱兎リベンジ』読みました!
とても面白かったです。

ライトノベルが大好きなもので、新人賞受賞作はガガガに限らず、色んなものを読んでいるんですが、この『脱兎リベンジ』が今年一番の収穫でした。

麻枝先生の「カタルシスが味わえる」という言葉に偽りなしでした。読後感は最高でした!

これからも頑張ってください!

なっつ様へ

> 麻枝先生の「カタルシスが味わえる」という言葉に偽りなしでした。読後感は最高でした!

『脱兎リベンジ』という物語は、誠に勝手ながら僕の嗜好と美学を一義的に反映させたものですので、読後感が良いと言っていただけると、誠に勝手ながら (゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ という気持ちになります。笑

きっと、なっつ様と僕は〝同好の士〟というやつなのではないかと思います。
なっつ様的には「だから何だよ」って感じかもしれませんが、僕は、【自分が最高に読後感の良いと思う着地点】を書いたつもりですので、それに共感して頂けるととても嬉しいのです。
本当にありがとうございます。

まだまだ未熟者ではございますが、これからも応援の程よろしくお願いします。
プロフィール

Author:秀章(ヒデアキ)
11月1日生まれ。うさぎ年。

ライトノベルやソーシャルゲームのシナリオなどを書かせていただいております。


小学館ガガガ文庫より、
『脱兎リベンジ』、
『空知らぬ虹の解放区1~2』
『GランDKとダーティ・フェスタ』

スニーカー文庫より、
『サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう』を発売中。

連絡先 : hideaki1101☆gmail.com 
(☆→@)

よろしくお願いします。

著書
↑NEW!
GランDKとダーティ・フェスタ (ガガガ文庫)
秀章
小学館 (2014-09-18)
売り上げランキング: 992,579
空知らぬ虹の解放区〈2〉 (ガガガ文庫)
秀章
小学館 (2013-02-19)
売り上げランキング: 965,798
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